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【ニュース】名古屋地方気象台で「天気レーダー」の交換が始まっている!!

※記事内容に間違いがあり一部修正しています。

 

千種区日和町の高台にある「名古屋地方気象台」で「天気レーダー」の交換が始まっています!!

建物の上についている印象的な球体のアレです!!

 

※追記 1月20日は新しい球体が設置されました。

 

 

場所はこちら!!

本山の少し北側にあります!!

中日新聞によると15日に工事がはじまったそうです。

名古屋地方気象台(名古屋市千種区)は、降雨量などを観測する気象レーダーを更新する工事を始めた。十五日は三階建て庁舎の屋上に設置されていた「レーダードーム」(直径七メートル)をクレーンでつり上げ、撤去する作業があった。二月末ごろまでに工事や調整を終え、新たなレーダーの運用を開始する。
 同気象台によると、気象レーダーは全国に二十基あり、東海三県では名古屋のみ。新レーダーは、二種類の電波で観測することで雨粒の形や大きさが分かり、雨の強さが精度良く推定できる。降っているのが雨か雪かなどの判別ができ、これまでより正確に降雨量や降雪量が計測できる。積乱雲が発達したり、衰えたりしていく過程を把握することも可能で、局地的な豪雨の監視能力や予測精度向上が期待される。
 撤去されたドームに代わる新たなレーダードームは地上ですでに組み上げられており、十六日以降に取り付ける。同気象台では一九六一年から気象レーダーの運用が始まり、その間に何度か更新されてきたが、今回の更新は二〇〇七年以来となる。
中日新聞 2021年1月16日より

 

14年ぶりの交換とのことです。

 

 

工事をされている方に確認して写真だけ撮影させてもらいました!!

 

↓レーダーの下の台でしょうか?

※追記 読者の方から教えていただきました。こちらがレーダー本体(電波を送受信するパラボラ)で、球体のものはレーダー本体を保護するドームとのことです。

 

 

新しい球体も準備されています。

 

少し分かりづらいですがこれまで使用されていたレーダーは解体されて並べられていました。(※レーダではなくレーダーを保護するドームです。)

 

 

2月末までには工事が終了するとのことです!!

しばらくの間は”頭”がないさびしい気象台になるみたいですね。

 

※追記 1月20日は新しい球体が設置されました。早かったですね。

 

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※この記事情報は2021年1月19日時点のものです。

 

 

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